1月
08
2009

Rejectされちゃった

1月3日に、iTunes Connectに新しいiPhone向けアプリを登録したんですが、Rejectのお知らせが。ちょっと前に書いた、カメラ機能を使ったアプリなんですが、通知メールをおそるおそる*1開いてみると、ユーザーインターフェース云々という文字が*2……

やっぱり、UIImagePickerControllerを普通に使わずにいたのがまずかったのかと、あらためてメールを読んでみると、なんと、ボタンに設定しているシステム提供のアイコンの使い方が間違っているとのこと。うーん、アイコンの意味としてはあっているはずなんだけどなぁ。でも、お上の仰るには、「システムで提供している標準アイコンに関しては、使い方が厳密に決まっているので、それに合致しない使い方をしている場合は、我々(iPhone Developer Program側)は君のアプリケーションをApp Storeに提出できないよ」ということでした。さらに、これは規約のどこそこに違反しているという説明と、「そういうわけなので、アイコンを自作するのがおすすめだよ」とまでご指導が入っていました。

まあ、アプリの内容や、UIの実装方法を変更しろと言うのではないので、自作してリプレース*3

どうか無事に公開されますように 🙂


--- --- 脚注 --- -- -- -- -- -- -- - - - - - - - - -
  1. Reade for saleの通知とはメールタイトルが異なるので、Ready for sale通知じゃないなというのは、開く前に気づきました。カメラの標準UIを使わずに撮影とかしてましたから、気になってはいましたし []
  2. もちろん英語です []
  3. iTunes ConnectでのステータスがRejectになると、Replace Binaryというボタンが現れるんですね。これを使ってアップロードすると、またステータスがIn Reviewに。 []
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Written by chime in: iPhone開発,自作アプリ,近況 | タグ:

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